こんにちは、ソニリアです。
資格を取ろうかなと考えています。現在考えていることについて、思考を整理するためにも書き起こしてみようと思います。
経緯
初めに標題の思いに至ったこれまでの心情について整理しようと思います。
懸念
みなさんは資格取得は前向きでしょうか。私は、そこまで高くないかなという状態です。
一番に気が乗りづらい点としては、「資格を取ること」自体が目的になってしまいかねない点です。
中々直接的に役立つケースばかりでもないので、それだったら「実際にやりたいこと、なし得たいこと」に対して、アウトプットを中心に経験の蓄積を優先させたいですよね。
私は資格の勉強に目を向けると、他の取り組みがおざなりになってしまいがちなので、及び腰な側面もあります。
持っている資格
これから、資格勉強を考えている方もいらっしゃるかもしれませんので、参考程度に現在私が所持している資格を記載しますね。
IoTシステム技術検定 中級
「IoTのシステム構築・活用に関する、より実践的な専門技術」の知識を有するとみなされる資格です。
電子系の専攻を修了しているので、Internet of Things(IoT)系は比較的親和性の高い分野ですね。
G検定
「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活⽤⽅針を決定して、事業活⽤する能⼒や知識を有している」とみなされる資格です。
AI関係は興味深い領域なので、取得しています。学生時代に比較的関連するテーマを研究していた過去もあります。
TOEIC
一番受験回数が多い資格ですね。私の所持する点数は「815点」です。
現状は特段英語力向上に対しての目的意識はないので、モチベーションはそう高くない状態です。
日本語、英語以外のWEBサイトから情報収集をしたい時、日本語翻訳だと精度が低かったので、英語への翻訳であればちゃんと情報収集できるかなと思い、読めるよう勉強をしていたのが当初の目的ですね。こちらは概ね満たされています。
以上ですね。他には「普通自動車運転免許」もあるので、運転もできます!
なぜ取りたいと思ったか
やっぱり「ある」と「ない」とでは、あった方がよいかなと思いました。
放っておけば時間が解決してくれる問題でもないため、「自分の時間の一部を使って物事にコツコツ取り組む」ということに対して、早いうちに慣れと経験値を積みたいのが理由です。
中でも、日々を過ごしていて得られない知識ではあるものの、自身にとっては補いたい領域に対して「体系的に知識を得られること」、「客観的に相手に伝わること」は取り組む意義があると感じています。
方針と目的
資格はあくまでも手段として捉えるため、その「目的」部分について予め書き出しておこうと思います。
活動の推進に繋がるもの
「時の行き交い」として、活動を行う上でプラスに繋がる内容に焦点を当てようと思います。
主には以下の視点で考えています。
エンジニアとしての背景を強固にできそうなもの
「このこと、よくわからないから相談してみようかな?」と思ってもらえるようにするためには、視覚的な実例が最も重要な事柄の一つだと考えています。
その上で所持する資格も添えることで、そのスキルを有する裏付けとして機能させる状態が望ましいと考えています。
信頼に繋がるもの
この活動では、主にオンライン上で人と接することになります。ある種、良くも悪くも名前や姿が自由自在です。
そのため、生身の方以上に真摯に人と向き合う必要があると感じています。
「頼って頂けるような状態」というのは信頼あってこそだと思いますので、信用を積み重ねる意味でもこの点を踏まえて考えていきたいですね。
受験する上での目標
資格を選定する上での前提、今回候補として挙げた資格を勉強する上でどのような場面で活用していきたいかについて記載していこうと思います。
前提
期間:半年~1年程度
取り組む期間についてです。未設定や無期限で勉強を始めるとなると、途中で続けられなくなりそうですよね。
ひとまずは本記事の投稿日から2022年度中を強化期間として、日々の余暇の一部を割いて取り組もうと思います。
どう時間を確保するか
時間の確保は重要な課題ですよね。「時の行き交い」自体の活動自体を止めて専念するのも本末転倒な気がします。
・読書時間
・特に意味なくゴロゴロネットを眺めている時間
あたりから時間を持ってこられたらと思います。読書時間はざっくり15時間/月くらいなので、ゴロゴロネットを眺めている時間の中から0.5時間/日あたりを割くことで、合わせて30時間/月くらいの時間を考えています。
これくらいの範囲であれば、活動や他にやりたいことをへの影響は抑えられそうなので、うまく折り合いをつけていけたらいいですね。
あまり難しくないもの
初めから高すぎるハードルを設定しては、道半ばで心が折れてしまいますよね。
ちょっと頑張れば大丈夫そうくらいの難しさから、少しずつ実績を重ねていけたらと考えています。
過去に電気工事士をスルーして第3種 電気主任技術者の資格を一足飛びで受験したものの、3,4年かけて結局2科目の部分合格で完全合格できずに断念した過去がありますので、基本は一番易しい資格から取り組むことにします。(いつの日かまた挑戦したい…!)
検討している資格と理由
活動と照らし合わせつつ眺めている中で、興味の湧いた資格をピックアップしました。他にもありましたが、ひとまず “今年度中にできそうなもの” という視点で絞って記載しています。
ビジネス統計スペシャリスト (エクセル分析ベーシック、スペシャリスト)
「ビジネスデータの基本的な情報を把握したり、Excelのグラフ機能や関数を使用してデータの傾向や相関などを発見・分析する基礎的な分析スキルを評価する資格」と記載があります。
小規模・個人で活動されている方の場合、データを用いた分析まで手を回すのも大変かと思われます。このような点でサポートする際の参考になる知識が身に付けられればと考えています。
正直、私個人としてもあまり効果的にデータ分析まで行えていないため、「時の行き交い」自体の活動推進にも繋げられるかなと考えています。
記憶が薄いですが、統計の授業はかつて履修していた気がします。私、スプレッドシート派でExcelは普段使用していないので、そこは気をつける必要がありそうですね。
ITパスポート
「ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験」と記載があります。
知名度は抜群ですよね。基礎的な知識を求められる資格という点では、非エンジニアな方にわかりやすく説明をする上での言葉選びといった点で参考にできるかなと考えました。IT用語って横文字が多いですからね。
エンジニアスキル視点だと単体では効果を発揮しづらい資格かなと思います。私個人として、情報技術系の資格は持ち合わせがないため、初めのステップとして勉強したいなと考えています。
ITパスポート ⇨ 基本情報技術者 ⇨ 応用情報技術者の順で取得をしていきたい気持ちです。
メンタルヘルス・マネジメント (3種、2種)
「働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指して、職場内での役割に応じて
必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得していただくもの」と紹介があります。
人に寄り添う立場として活動をするためには、心への配慮はとても大切な事柄だと感じています。
「人の心」に対して理解を深められれば、より真に抱える課題に対して技術的な視点で気づけるかもしれないので、この活動への親和性を感じてピックアップしてみました。
私個人としては、身内が職場ストレスで病気にかかってしまったことがあるため、未然に自己を守るためにも有用な知識が得られたらいいなと考えています。
ウェブデザイン技能士 (3級)
「DX時代にむけた、あなたのウェブデザイン、システム構築・管理、セキュリティ技術を証明」する資格と紹介がありました。
この活動を始めてから、WEBサイトを開設する機会ができました。このブログ自体も独学で構築・運用をしています。
小規模活動者でWEBサイトの運用に課題を感じている方もいらっしゃるかと思いますので、お力になれる領域を増やすためにも、学んでおこうかなと思いました。
私個人としては、我流な側面の強いウェブデザインに対して知識が深められるのは「時の行き交い」のWEBサイトを運営する上でも有用かなと感じています。
ファイナンシャル・プランニング技能検定 (3級)
「ファイナンシャルプランナーとは、一人ひとりの将来の夢や目標に対して、お金の面で様々な悩みをサポートし、その解決策をアドバイスする専門家」との記載があります。
小規模や個人で活動されている方は、お金の面で悩みが多いと思います。(私も悩んでいます。。)
その想定を配慮できるエンジニアとしてお力になれればと考えています。専門的な技術スキル以外の非エンジニア領域もカバーすることで、技術一辺倒ではない立ち位置が確立できたらいいですよね。
また、活動を続けていく上で少なからず金銭のやり取りは発生しうると考えています。その際の信用性という点で一つ有用な資格になりうると考えています。
お金の面も配慮できるような一段上のエンジニアとして活動を行いたいものです。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_fp/fp_sk_info_new.html
日商簿記検定 (3級)
「小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められる」スキルの保有を示す資格と記載があります。
私が対象としている小規模・個人で活動されている方が興味ありそうな資格ですね。技術面で相談したい方は、どこから何をすればよいのかという悩みを抱えているケースも多分にあるかと思います。
エンジニアとしてお力添えをする際に、目先の部分のみにとらわれず、その取り組みに対して一段上の全体感を見据えた上で話が行える状態が真に理想的かなと感じます。
私個人としても、活動を継続・推進するために必要となる資金面をどのようにして立てつけるかといった点で参考になる情報が身につけられるのではないかと考えています。
取り組みの計画
目的、目標、計画の3つが揃わないと人って中々行動に移せませんよね。ここで計画面について、整理していこうと思います。
試験の概要
計画を立てるにあたって、概要を調べました。
その試験はいつ頃実施されているのか、どのくらいの勉強時間が必要そうか、という視点で並べてみました。

始めにですが、この表の内容は正確を期する目的で作成している訳ではないため、もし参考にする際は必ずご自身で調べてくださいね。
推定勉強時間の欄は、インターネットで調べて出てきた値を参考にしました。ひとそれぞれ学んできているレベルや領域には少なくないバラツキがあると思いますが、一体どのあたりのバックグラウンドの方を基準に必要な時間を計算されているんでしょう。。謎ですね。
何ヶ月必要そうかという欄は、およそ30時間/月でみて月数を書いてみました。
CBT方式の試験は、特に試験日調整をしなくても良さそうな点がありがたいですね。今回だと項番の1、2、3、8が該当します。
計画表
それぞれ、日程に気をつけつつスケジュールを作成してみました。

当てはめてみると、全体的に詰め過ぎている気もしますね。これ大丈夫なのかな。。
9月はITパスポートの教本をチラ見してみて、どうにも間に合わなさそうであれば、ビジネス統計スペシャリストの上位資格を勉強しようかなと思います。同じように、メンタルヘルス・マネジメントも2種も一緒に勉強できそうな難易度感であれば同時期に取り組もうかなと思っています。
ざっくりこんな感じで始めてみようと思います。
まとめ
コンテンツ制作、Vtuberな活動など、余暇に取り組む項目は多々ありますが、資格も折り合いを付けつつ取り組んでいけたらと思います。
中々実りの季節はやって来ませんが、取り組み続ける限りいつかは「時の行き交い」の活動は成就すると思いますので、技術面で相談に乗ったり、困っている方に寄り添えるような人を目指して、これからも諦めずに取り組んでいけたらと思います。
今回掲載した全ての資格が取得できれば最高に素晴らしいとは思いますが、一つ取得できるだけでも本記事を起こした意味はあったと考えて、今年度を過ごしていきたいですね。